フレンドシップレース

12月23日、ブカシのリンクにてフレンドシップレースが開催されました。
距離、種目、ルールは当日集まったメンバーらの人数や実力を考慮し、その場で話し合われ決定しました。
インドネシアでは日本のように事前準備をしっかりする事が希で、国家代表選考会が二週間前に発表されたり、内容を全てひっくり返したりなど、多くの違いがあります。
種目は300m ,10000m 松戸エリミ, 2000mリレーが行われました。
10000mは松戸方式のエリミネーションが行われました。
タイム上限を設定し、初級者も男女もトップスケーターも一緒にレースができ、また、ポジショニングを養う効果もあります。
レースは加藤選手が先頭を多く引きペースを作る展開。ラスト5周のタイム制限が無くなったのと同時に戸取選手がアタック。
後ろとのギャップを大きく広げるも、長良川カップでも来日したTias 選手に追い付かれ僅差で破れました。
しかし、慣れない土地とリンクの中で300mタイムトライアルで優勝。10000m二位、リレーではアンカーを務め優勝するなど、素晴らしい成績を残しました。

クリスマス休暇であまり人が集まらなかったと言いながら、多くの選手が来てくれました!
選手人口の分母が大きいですね。
リンクはスリップしやすく悪条件の筈ですが尾崎選手が300mで30秒を切る自己ベストを更新!
加藤選手は環境に慣れずパフォーマンスを落としています。環境の変化に対応するのも今回のプロジェクトの目的の1つです。

竹田選手はトップ選手に交じりながら、積極的に練習をこなしています。

松戸市インラインスケート協会

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